クーラー嫌いな人と過ごす日本の夏を、なんとかサバイバルする方法を考える

どーも、みなさん! いちみほんじん(一見本人 / いちサンプル)です。

 

日本の夏は暑い!!!

 

夏って昔からこんなに暑かったっけ?  

アツはナツいなあ~

そういうこと聞くとイラついて余計暑くなるからやめて!

なんていう呑気な会話も巷ではすっかり聞かれなくなってしまいました。もう余裕がないほど暑すぎる。

 

そんな暑い夏なのに家族にクーラーを嫌う人がいたりすると、もう死活問題です。

 

特にお年寄りに顕著ですよね。加齢にともない、身体的に暑い状態であるにも関わらず、体感として暑さを知覚し難くなる場合があるようです。これは熱中症の危険度が半端なく上がるので気をつけなければなりません。

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とはいえ、家ではクーラーをつけるとマジでキレられるときがあるので、自衛策をとっています。私もまだ命が惜しいので。

 

家族にクーラー嫌いな人がいる場合の酷暑対策 

扇風機を抱く

昔ながらの扇風機が結構涼しい。扇風機を体の至近距離に置いていて、ほとんど抱きかかえている状態です。部屋を移動するときは扇風機とともに移動します。昔より軽量化されている気がします。

 

昔に比べて扇風機は安価に入手できるので、2個の扇風機をサラウンド状態で並べてみるといいかもしれません。左右から風をあてる! これはこれで死にそう...。

 

つい先日、扇風機を至近距離で背中にあてながら一晩中PCに向かっていたら、軽く狭心症を起こしかけたのでみなさん注意してください。

 

アイスノン(氷枕・冷却枕・アイス枕)を部屋に置く

アイスノン(氷枕・冷却枕・アイス枕)は体にあてる以外にも酷暑対策として使えます。私はアイスノンを部屋にばらまいています! 一定の冷却効果がありますよ。

 

アイスノンを床に1個置いておくと、周りに結構ひんやりとした冷気を発してくれます。私の部屋は狭いので、2個置いたらなかなかのものです。

 

 

氷枕は時間の経過とともに水浸しになるので、なるべく厚手のタオルを下に敷いておきます。

 

氷枕の複数買いは必須です。使う分と交換用の分と最低2個は必要。常温になってぐったりしたアイスノンと、冷凍庫でキンキンに冷えたアイスノンを交換し、その間に溶けたアイスノンを冷凍庫で生き返らすという、朝から朝までアイスノン体制を構築しなければなりません。

 

もちろん暑さを感じたら、タオルを巻いた冷や冷やのアイスノンを抱く。冷やす場所は、首、脇、太ももの付け根といった太い血管の近くですね。

 

 

氷水をガンガンのむ

私は一年中水を飲みまくっているのですが、飲み過ぎて気持ち悪くなります。そういうときは、真夜中だろうが何かを食べると落ち着きます(あくまで私の場合)。

 

思い切って自分用のクーラーを買う!

私の部屋は廊下に面しているので、窓枠用クーラーの一択になります。まあ一応あることはあるんです、自室専用のクーラー。でも、ちょっと使う気がしません。だいぶ昔のクーラーなのでまったくエコではなさそうな雰囲気ですし、なにしろ稼働音が爆音。テレビや音楽が無理な音量です。そして、廊下を通る人に熱風が当たってしまうのがイヤ。しかも水滴が飛ぶこともあるし...。今の最新型だとそういう問題はクリアされているのでしょうか...。 

 

私の家は狭いのでリビングのクーラーを使えば家中暑さをしのぐことができます。廊下側のクーラーを使わなくても一応代替案があるわけなので、古い自室のクーラーを使うことに若干引け目があるんです。でも、廊下側にしかクーラーを設置できない方は、遠慮することは全然ないと思います! 命がかかっているので!

 

昔一人暮らしをしていた友だちで月のバイト代10万円(家賃以外の生活費)を全部クーラーにぶっこんだ、というアホがいました。食費が全部消えたため栄養失調でバイト中に倒れていました。日本の夏の風物詩...。今なら5~6万円くらいで買えるかな? 余裕で食費が残りますね! こんなデフレ日本に恐怖を感じる。

 

今後の検討課題

除湿器は常に検討しているのですが、湿度は下がるけれど室温は上昇するのですよね。掃除機の排熱の風みたいなやつでしょうか? ...それだけで死ねる。

 

これからいよいよ夏本番ですね。今年の夏はいかがなものでしょうか...? 戦々恐々。みなさん、なんとか無事に乗り切っていきましょう!

 

それでは、どうもありがとうございました!今後ともどうぞよろしくお願いいたします!